スーパーの激安味付け肉でも低温調理なら美味しく食べられるんですよ

西京漬け豚ロース料理

スーパーで売られている激安の味付け肉。

その性質上、普通にフライパンで焼くとどうしてもパサついてしまいます。

それでも安いからと言ってしかななく買うんですが、そんな激安味付け肉も低温調理なら美味しく食べられるんですよ。

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スーパーで売ってる激安の味付け肉はパサつきがち

西京漬け豚ロース

スーパーで売っている激安味付け肉は、通常の肉と比べて品質が落ちた肉だといわれています。

  • 賞味期限の近い肉
  • 色が悪くなった肉
  • 長く冷凍されていた肉
  • 臭みのある海外産の肉 etc

テレビなんかでもたまに取り上げられてますが、これらの肉を少しでも美味しく見せるために、スーパーでは味付け加工をして販売しているんわけです。

いわばカモフラージュですね。

 

まあだからこそあんなに安く手に入るんですけどね…。

しかも味付け肉は調理の手間も大きく省けるので、実際忙しい時なんかにはとても助けられてます。

スーパーの味付け肉がパサつきやすい理由

そんな背景もあって、スーパーの味付け肉は正直あまり美味しくありません。

といっても勘違いしてほしくないんですが、味付け自体は普通に美味しいんですよ。

美味しくない一番の理由は焼いたときにパサついてしまうことにあります。

 

長期冷凍された肉はドリップが多く、焼いたときにどうしてもパサついてしまうんです。

豚肉や鶏肉はただでさてジューシーに仕上げるのが難しいですよね。

素人がスーパーの激安肉を美味しく焼き上げるのは至難のわざ。

低温調理なら激安味付け肉もパサつかない

低温調理器BONIQ(ボニーク)

ですから、普通の人はあきらめてパサパサの肉を食べてると思うんです。実際僕もそうでしたから。

しかし、今うちには「低温調理器」があります。

 

これならもうあんなパサパサの肉にはなりません。

これまでもさんざん低温調理器の凄さを紹介してきましたが、スーパーの激安味付け肉を美味しく仕上げてくれるのもこいつの魅力です。

 

激安肉といっても味は悪くないわけですから。火入れが上手くできるだけで、普通に美味しく食べられるようになります。

西京漬け豚ロースを低温調理

西京漬け豚ロース 低温調理

西京漬け豚ロース。

味付けはすでにされているので、そのままジップロックに入れてあげればOKです。

 

ちなみに厚さ1cmもないくらいペラペラの肉。まさにスーパーの激安肉って感じですね。

これくらいの厚さだと「63℃で30分」の低温調理で火は通ると思います。

西京漬け豚ロース 低温調理

見た目はペラペラでいかにも安そうな肉ですが、実際食べてみるとその食感に驚きます。

断面は低温調理ならではのピンク色。もちろん全くパサパサ感はありません。

 

フライパンで焼くのと、低温調理器を使うのとどっちが手間に感じるかは人それぞれですが、どう考えても低温調理の方が美味しく仕上がるのでぜひ試してみてください。

スーパーの激安味付け肉をさらに美味しく食べるコツ

さらに美味しく食べる為のちょっとしたアドバイスも添えておきましょう。

低温調理後にバーナーで炙り焦げ目をつける

西京漬け豚ロース 低温調理

低温調理の弱点は肉に焦げ目がつかないこと。

焦げ目のない肉って食欲をそそりませんし、どうしても風味が落ちます。

低温調理後にバーナーで炙り軽く焦げ目をつけることで、うまくカバーしてあげましょう。

味付けが薄い場合は自分で調整

西京漬け豚ロース 低温調理

スーパーの味付け肉は味が薄いって思うことありませんか?

商品によりますが、万人受けするように薄い味付けになっていることが多いんです。

 

フライパンで焼くときに限らず、低温調理でもあの薄味は変わりません。

ですから、自分でタレを追加することで好みの濃さにするのも1つの手ですね。