ヌードルメーカーでフェットチーネ(平麺)を作るには?

ヌードルメーカー パスタ 料理

フィリップスのヌードルメーカーを作ってパスタを作ってみました。

もともと付属している製麺キャップの中で、パスタ向きなのは「2mm丸麺」と「1.6mm平麺」。

今回は1.6mm平麺で「フェットチーネ」を作ったので、ヌードルメーカーの購入を考えている人は参考にしてみてください。

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ヌードルメーカーの1.6mm平麺で作る「フェットチーネ」

それでは「1.6mm平麺」で作るパスタを見ていきましょう。

1.ヌードルメーカーでパスタを製麺

ヌードルメーカー パスタ

パスタを作るのに必要な材料は「薄力粉」「強力粉」「」「冷水」「食塩」。相変わらず安上がりで助かります。

付属のレシピ本によると、薄力粉・強力粉の代わりに「デュラムセモリナ粉」を使うと、よりコシの強い本格派パスタになるみたいですよ。

正直聞いたことない粉ですが、近いうちに試してみようと思います。

ヌードルメーカー パスタ

そしてこちらがヌードルメーカーによって製麺されたパスタ。卵を使うことで、他の麺にはないパスタらしい色合いが出ています。

1.6mmの平麺はうどんにも使えそうな感じですね。

 

ちなみに打ち粉をすれば、この状態でくっつくことなく2日間は冷蔵庫で保存できるそうです。

生麺ですから、さすがに乾燥パスタのような保存力は持ち合わせていません…。そのかわり、余計なものが一切入っていないので身体に良い麺に仕上がります。

2.パスタを茹でソースと合わせる

ヌードルメーカー パスタ

あとは茹でてソースと合わせるだけ。今回はよくあるクリームパスタにしてみました。

【材料】

  • エビ
  • アスパラ
  • 青梗菜
  • オリーブオイル
  • にんにく
  • 牛乳
  • 生クリーム
  • コンソメ

うん、やっぱり美味いですね。

生麺はソースとよく絡むんですよ。これがスーパーの乾燥パスタでは味わえないところじゃないでしょうか。

 

しかし、平麺という割には、思っていたより丸麺に近くなる感じがします。全然気にならない人もいると思いますが、写真からも分かる通り、スーパーで売られている乾燥タイプのフェットチーネと比べて若干太くなってしまうんですよね。

生麺は茹でると若干膨らむ特性があります。

慣れてくれば全く問題ありませんが、パスタに限らず、最初は麺が予想よりも太くなることに気を付けて製麺キャプを選びましょう。

平麺キット【HR2485】は生産終了

実はフィリップスのヌードルメーカーには、過去に平麺を作る製麺キャップが他に販売されていました。平麺キット(HR2485)です。

それこそ、「きしめん」や「ほうとう」のような麺が製麺できたんですが、今は残念ながら生産終了していて購入することが出来ない状況…。

1.6mmの平麺で満足できない人は、下記の2つの方法どちらかしかありません。

1.「オークション」や「フリマアプリ」より購入

ヌードルメーカーの平麺キャップは生産終了後も人気があるので、オークションやフリマアプリで結構な数出品されています。

どうしても欲しい人は全然入手可能です。

2.フェットチーネは「0.8mmシート」から作る

もう1つは「0.8mmシート」を使って作る方法。これは餃子の皮や、ラザニアを作るためにある別売りの製麺キャップです。

一度シート状で製麺したものを、折りたたんで好きなサイズ(幅)にカットすることで、フェットチーネを作ることが出来ます。

通常の平麺キットのものよりも薄く仕上がるため、こっちの方が完成度は高いです。手間はかかっちゃいますけどね…。

こちらはまだ普通に販売していて、Amazonや楽天からも購入できます。

家庭用製麺機の良さを布教していきます

そんなわけで今回は、家庭用製麺機で作るフェットチーネの紹介でした。

過去記事でも、ヌードルメーカーの良さを紹介してきたんですが、まだまだ出来ることは沢山あります。それこそ全て使いこなすのは難しいくらいに…。

今後も家で作る生麺の良さを布教していきたいと思います!