フードプロセッサーの購入を検討中の皆さん。
「メーカーも沢山あって正直どれを選んだら良いかわからない…。」
なんて人多いんじゃないでしょうか?
ここでは、フードプロセッサーを選ぶ際に「どのポイントに注目して選べばいいのか」をまとめます。
家電量販店やメーカーさんに直接聞いた情報もあるので、それを踏まえて選んだおすすめのフードプロセッサーも紹介!
フードプロセッサーの人気メーカーは3つ
まずはフードプロセッサーを作っているメーカーを紹介。
有名どころはこの3つです。
- パナソニック
- テスコム
- 山本電気
家電量販店では大抵「パナソニック」と「テスコム」が置いてありますね。
ちなみに「山本電気」のフードプロセッサーは農協でも取り扱ってます。
この3つから選ぶ人がほとんどでしょう。
全くのフードプロセッサー初心者は、まずこの3つを比較してみることをおすすめします。
【比較】フードプロセッサーを選ぶときのポイント
続いて、フードプロセッサーを選ぶ際に見るべきポイントをまとめます。
失敗しないために最低限確認しておきたいポイントです。
1、調理機能
まず最初に確認しなければいけないのが「調理機能」。
刻む、砕く、する、混ぜる、挽く、こねる、泡立てる、千切り、スライスetc…。
フードプロセッサーごとに出来る出来ないがあるので、これはよく確認しておく必要がありますね。
同じメーカー内でも複数機種があるのでそこも注意。値段に比例して機能が増えていきます。
2、連続運転可能時間
続いて「連続運転可能時間」。
フードプロセッサーは、モーターを回しっぱなしでは壊れてしまうので、この時間が経過するとストッパーがかかる仕組みになっているんです。
先ほど紹介した3つのメーカーでいうとこんな感じ。
- パナソニック:30分
- テスコム:3分
- 山本電気:20分
こうしてみるとテスコムが極端に低いのが分かります。
個人的にはこの時点で「パナソニック」か「山本電気」の2択に絞られるんじゃないかと思います。
モーター性能No1!おすすめのフードプロセッサーはこれ!
パナソニックか山本電気か…。
僕がお勧めしたいのはズバリ「山本電気」のフードプロセッサー。
調理機能はどちらもほぼ同じで、基本何でも出来ると思ってもらってOK。
その勝負の分かれ目は「モーターの性能」にあります。
無段階の速度調整が可能
山本電気のフードプロセッサーは「無段階の速度調整」が出来ます。
フードプロセッサーは、回転の速度で食材をカットするサイズを調整する仕組みになっているんです。
大まかに言うとこんな感じ。
- 回転が遅い=粗い
- 回転が速い=細かい
回転速度を無段階で調整出来るということはつまり、微妙なサイズ調整が可能ということ。
パナソニックのは「低速・あらびき・高速」の固定された3パターンしかないんです。
山本電気はモーターを作っている会社
山本電気と聞いてパッこない人も多いでしょう。パナソニックやテスコムは家電メーカーとして有名ですが…。
実は、山本電気はもともと「モーター」をメインに作っている会社です。
つまり、モーターを得意としている会社が、自社で作ったモーターで作ったフードプロセッサーというわけなんですよ。
これが、家電メーカーとしてあまり広く知られていないものの、フードプロセッサーに定評がある理由。
モーターの性能にこだわっているのにも納得です。
最後に
フードプロセッサーは安いものじゃないので、良く選んで購入したいです。
自分のやりたい調理機能さえそろっていれば、やっぱり山本電気のものがおすすめですかね。
同じ性能の機種で比較すると、パナソニックよりもちょっと安く買えますし。