パスタ専用のアルミフライパンでシェフの気分が味わえました

パスタ用フライパン 調理器具

パスタ専用のフライパンが届きました。

プロがアルミのフライパンを使ってパスタを作っている光景…。見たことある人も多いでしょう。

そう、ついにうちにもあのアルミフライパンがやってきたのです。

早速パスタを作ってみたので使ってみての感想とか紹介していきます。

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アルミフライパンがパスタ専用といわれる理由

パスタ用フライパン

アルミフライパンがパスタ専用フライパンといわれているのには理由があります。まずはその特徴をおさらい。

熱伝導が良く火加減の調整がしやすい

最近はいろんな加工が施されたフライパンが販売されていますが、その中でもアルミは一番の熱伝導率を誇ります。

弱火でもしっかり熱が伝わるので火加減の調節がしやすい。アルコールもすぐに飛ばすことが出来ます。

最初は普通のフライパンとの差に注意する必要があるかも。

調理状況が見やすい

銀色に輝くフライパンは食材の見え方が全然違う。

これがソース作りに最適だと言われてる代表的な理由。オリーブオイルでにんにくを炒める時なんかも様子がよく見えてありがたい。

普段と違うとても新鮮な気分が味わえると思いますよ。

 

他にも色々ありますが…。とにかく、アルミフライパンはソース作りに特化しているフライパンのようです。

早速アルミのフライパンでパスタを作ってみた

届いてすぐさまパスタを作り使い心地を確認。

作るのは「トマトとモッツァレラチーズのパスタ」。トマトが大量に残ってるんで…。

材料(1人分)

  • トマト       2個
  • 砂糖        一つまみ
  • 塩         適量
  • こしょう      適量
  • 鶏系の顆粒出汁   適量
  • バター       10g
  • モッツァレラチーズ 適量

まずは湯剥きしたトマトを小さく切って炒めていきます。

この構図…。早速プロのシェフ感がにじみ出ています。いいですね。

パスタ用フライパン

トマトを崩しながら砂糖、塩、こしょう、顆粒出汁を順々に投入。

使うトマトによって味が変わるので味見しながら調整します。

パスタ用フライパン

パスタが茹であがる直前にバターを入れてよく馴染ませてあげましょう。

パスタ用フライパン

パスタとソースを馴染ませた後、モッツァレラチーズを入れます。

弱火でチーズを溶かしながら混ぜていく。

パスタ用フライパン

完成。

トマトとモッツァレラチーズのパスタ

確かにこれは作りやすいかも。

深さもちょうどいいですし、さらさらした表面も気持ちがいい。

あと地味に持ち手が持ちやすかった。これもポイント高いです。

しいて言うなら、傷が付きやすそうなので丁寧に扱う必要があるでしょう。近いうちに先の柔らかい調理器具を買いそろえようと思います。

パスタ用アルミフライパンを使ってみて思ったこと

まだ1回目のアルミフライパンですが、実際使ってみての感想をまとめておきます。最初のイメージと違うところもあったので。

持ち手部分はすぐに熱くなるわけではない

「アルミフライパンは伝熱性が良いので取っ手が熱くなる」

これはよく聞きますが、そんなにすぐには熱くなりませんでした。今回のパスタ1人前を作る間くらいは耐えられそうな感じ。

パスタ作りは時間との戦いです。

アルミフライパンは想像よりしっかりした重みがある

「アルミフライパンは軽くて煽りやすい」

これもよく聞く話です。

確かに普通のフライパンと比べると軽い。でも意外としっかりした重みがありました。箱から取り出したときは驚きましたね。

というのも、使われている素材は一般的に想像されるアルミの2倍の強度を持つ「硬質アルミ」なんです。

実際手に取るとしっかりした重厚感に驚く。さすがプロ仕様のフライパンですね。ちゃんとしっかりしてました。

直径24㎝って意外とでかい

今回僕は1人分のパスタが作れるサイズを想定して24㎝のフライパンを選びました。

購入前はちょっと小さいかなと思ってましたがまだまだ余裕がある感じ。2人前はいけそうですかね。

サイズがいろいろあるので購入をお考えの方は参考にしてみてください。

最後に

値段の割にかなりクオリティの高いフライパンでした。

これは今後パスタ作りが楽しくなりますわ。

特にパスタソースを作っている時の高揚感…。たまりません。