炭火を使った本格的な五平餅の作り方。えごまのたれも絶品です

五平餅 料理

先日バーベキューで炭火を使ったので、ついでに本格的な五平餅を作ることに。

初めてやってみましたが、案外上手く仕上がって驚きました。

バーベキューで米と言ったら焼きおにぎりですが、五平餅もけっこういけますね。

というわけで今回は、自家製の五平餅の作り方を紹介していきますよ。

スポンサーリンク

五平餅の作り方

材料

  • ご飯       2合
  • えごま(あぶらえ)30g
  • 塩        1摘み
  • 砂糖       大さじ4
  • みりん      少々
  • 醤油       大さじ2
  • 酒        大さじ1

1、五平餅のたれを作る

まずは、五平餅のたれの作り方から紹介しますよ。

五平餅のたれには、皆さんご存知のえごまあぶらえ)を使います。

五平餅

このたれは、いろいろ使い道があるので多めに作っておいてもいいでしょう。

最初は、フライパンを使ってパチパチと音が鳴るまで炒っていきます

五平餅

続いて、炒ったえごまをすり鉢ですり潰していきましょう。

こんな感じになるまで。

五平餅

すり潰したら、砂糖を加えて良く混ぜ合わせる。

五平餅

砂糖とえごまが馴染んできたら、残りの調味料(みりん醤油)も加えて混ぜていきます。

これでよく見る五平餅のたれになりましたね。

五平餅

甘さは砂糖の量で好みに調整できます。

2、粒が残る程度に米をつく

五平餅

五平餅はもち米を使わなくてもOKです。普段食べている白米で十分。

ですが、今回はせっかく炭火を使うのでちょっと特別な米「龍の瞳」を用意しました。

普通の米よりもモチモチしているので、五平餅にはぴったりなんじゃないかと思います。

いのちの壱最高級のブランド米「龍の瞳」。その上質な味わいをおにぎりにしてかみしめます。
岐阜県下呂市で発見された、米の品種いのちの壱から作られたブランド米「龍の瞳」。実はコシヒカリの田んぼから発見されました。1.5倍の大きさと、粘り・弾力・甘みが強いのが特徴です。この特徴を活かすためのご飯の炊き方もあるほど。旅館だけではなく皇室献上米としても扱われています。今回は無難におにぎりにして味わいましょう。

炊きあがった米は、粒が残る程度についていきましょう。餅つきのように。

3、五平餅を炭火で焼いていく

つき終わたので、店で食べる五平餅のように形を整えてみました。

これを軽く焦げ目がつくまで焼いていきます。

五平餅

割り箸が焦げてきたので、急遽アルミホイルを巻くことに。みなさんもお気を付けて。

たれを塗った後さらに焼いたら完成です。えごまの良い香りが漂います。

五平餅

また、五平餅をフライパンやホットプレートで作る場合は、こんな形が良いでしょうね。

五平餅

この場合はある程度焦げ目がついてからじゃないと、米がくっ付いて上手く返せません。じっくり待ちましょう。

焼きおにぎりにも負けない存在感。味も負けてませんよ。

スポンサーリンク

最後に

ジャガイモ えごま

余ったえごまのたれは、ほうれん草いもとあえて食べるのも美味い。

五平餅はやっぱり炭火焼が一番なので、ぜひバーベキューのお供にでも試してみてはどうでしょうか?