ペンタブ「Intuos Pro」を購入したので写真多めで開封レビューします

Intuos pro Photoshop

せっかくPhotoshop持ってるんで、ペンタブも購入しました。

やはりマウスと比べると、写真のレタッチ等もっと直感的かつスピーディーにできるようになりますからね。

今回はそんなペンタブ「Intuos Pro Medium(PTH-660/K0)」の紹介。写真多めです。

スポンサーリンク

Intuos Pro Medium(PTH-660/K0)を購入しました

Intuos pro

購入したのはIntuos Pro Medium(PTH-660/K0)。ペンタブの中ではトップクラスの性能です。

他のペンタブと比べて特徴的なところをまとめるとこんな感じ。

ペンの精度が格段にアップ

まず一番の特徴がペンの精度です。

ペンタブと言ったらWacom(ワコム)。筆圧8192レベルは破格の数値です。過去モデルの4倍もあります。

ペンのバッテリーが不要なのもうれしいですね。

8つショートカットキーを設定できる

ショートカットを割り当てられるボタンが8つ。もちろん割り当て設定は自由。これはめっちゃ便利です。

これで基本的な操作はキーボードを使わずにこなせると思います。

ちなみにタッチホイールもあるので拡大縮小も容易。

スポンサーリンク

Intuos Pro 開封レビュー

それでは開封レビューらしく実際に開けて中身を見ていきましょうか。

Intuos pro

箱の中から箱。おしゃれなイラストが施されてます。

こちらはペンタブの収納ケースとして使うことが出来るんです。

結構しっかりした素材で、マジックテープで簡単に開け閉めができるようになってます。

Intuos pro

そして開けるとIntuos Pro本体とご対面。

Intuos pro

新作のIntuos Proは2つのサイズがありますが、僕が購入したのは小さい方。(Sサイズは旧モデルを継続販売)

商品外寸はこんな感じ。

  • サイズ:338 x 219 x 8 mm
  • 読み取り範囲: 224 x 148 mm
  • 重さ:700g

思った以上に大きいです。

Bluetooth接続もできるのでスッキリはすると思いますが、デスク周りに場所をしっかり確保しておく必要がありそう。

Intuos pro

本体の下には、「USBケーブル」「ペン立て」「ペン」「説明書等」が収納されています。

これで中身は全て。

Intuos pro

ペン立ての中には10本の替え芯。標準のものとフエルトタイプがあります。

Intuos proIntuos pro

ペンは立てることも寝かせることもできます。

Intuos pro

ペンのグリップはゴム製で持ちやすい。使うソフトにもよりますが、後ろは消しゴムとして使うことが出来ます。

また、ペンについている2つのボタンにも好きなショートカットを割り当てられます。これでブラシ等のサイズ変更も負担なくできる。

Intuos pro

おまけ程度にペン先のリングも複数カラーが付属してました。

Intuos pro

こちらはオーバーレイシートのサンプル。

比べてみると結構差があるので、これで確認してから別途購入するのがおすすめです。

最後に

正直まだ扱いきれていないのが現状ですが使い心地は文句なし。

タイムラグは全くありません。ストレスなく作業できるので思い切って購入して良かったと思います。

ただイラストを書く場合、直接紙に書くような感覚を身に着けるには少し時間が必要。これがペンタブの難しいところです。

こればかりはやり続けるしかありませんね。