きびなごの刺身の漁師漬けが酒のつまみとして最高な件

きびなご つまみお取り寄せ

こんにちは。家飲みブロガーのりょう(Twitter)です。

楽天さんから「きびなごの4種セット詰め合わせ」をいただきましたので、今回はこちらのレビューをしていきたいと思います。

 

これまできびなごは、干物やフライのイメージが強かったんですが、お取り寄せでお刺身も食べられるんですね。

今回はきびなごそのもの味が楽しめそうです。

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きびなごの4種類の食べ方!全てを食べ比べる

きびなご 4種セット

こちらが今回いただいた「きびなご」の4種セット。

九州の甑島(こしきしま)でとれたきびなごだそうです。

 

そして、詰め合わせに入っていた4種類というのがこちら。

  1. きびなごの天日干し
  2. きびなごの唐揚げ
  3. きびなごの刺身
  4. きびなごの漁師漬け

まさにフルコース。きびなごの食べ比べセットですね。

 

きびなごは「ご飯のお供」としても「酒のつまみ」としても相性抜群です。

お店おすすめの食べ方がいくつかあるので、今回はそれも踏まえながら紹介できたらと思います。

1、きびなごの天日干し

きびなご 天日干し

まずは、きびなごの天日干しから。

炭火焼きがおすすめだそうですが、あいにく今回は炭が切れてまして…。

フライパンでシンプルに炒めました。

 

甑海洋深層塩水8%に漬け込んだきびなごを天日干し。

いわゆる「塩干(えんかん/しおぼし)」と呼ばれる加工法ですね。

たまらない塩気に酒も進みます。

2、きびなごの唐揚げ

きびなご からあげ

続いて、きびなごの唐揚げです。

天日干しと比べると、水分が抜けていない分ふっくらした食感が楽しめます。

 

産卵期のきびなごはこの食べ方が合うでしょうね。

頭のほんのりとした苦味も良い感じ。

個人的には天日干しよりもフライにした方が好きですね。

3、きびなごの刺身

きびなご 握り寿司

そして、きびなごの刺身です。

せっかくなので握りでいただきました。

 

光物はけっこう好きなんですが、きびなごの刺身なんて初めて食べましたよ。

どうやら痛みが早いので、刺身としてはほとんど流通することがない魚らしい…。

 

前情報できびなごは臭みがあると聞いていたんですが、そういった感じは全くありませんでしたね。

鮮度の良さを物語ってます。

 

赤酢の酢飯で握ったんですが相性良かったですよ。おすすめです。

4、きびなごの漁師漬け

きびなご 漁師漬け

最後に本命、きびなごの漁師漬けです。

朝獲れの天然ぎびなごを、漁師さんがオリジナルの醤油ダレに漬け込んでいます。

 

ハッキリ言いますが、4種類の中でこれが一番美味かったです。

甘めの醤油ダレなんですが、見て分かる通り良く味が染み込んでます。

このルビー色が鮮度の証だそうで…。

 

そしてこれがめちゃくちゃ良い味してるんですよね。

しかもこれ、いろんな食べ方が楽しめます。

きびなごの刺身は漁師漬けがおすすめです

きびなごの漁師漬けはいろいろな楽しみ方ができます。

今回は、お店でおすすめされてる3つの食べ方を試してみました。

1、きびなごの漁師漬け×きゅうり×わさび×のり

きびなご キュウリ のり

まずはこれ。

「きゅうり」「きびなご」「わさび」を「のり」で巻いていただきます。

これは間違いない。

 

まさに酒のつまみといった感じです。

どんな酒にも合うでしょうね。

2、きびなごの漁師漬け×クリームチーズ×クラッカー

きびなご クリームチーズ クラッカー

続いてこれ。

「クラッカー」に「きびなご」と「クリームチーズ」を乗せていただきます。

 

これがめちゃくちゃ美味かった。

漁師漬けのたれの味とクリームチーズが驚くほどマッチするんですよ。

ほんとうにびっくりです(笑)

これは絶対試してみてください!

3、きびなごの料理漬けのお茶漬け

きびなご 漁師漬け 茶漬け

最後に「お茶漬け」です。

付属の「薬味」と「霧島の有村製茶」をかけていただきます。

きびなご 漁師漬け 茶漬け

緑茶のお茶漬けって面白いですよね。

漁師漬けだけでこんなにも楽しませてもらいました。

 

僕がリピートするならきびなごの漁師漬け一択だなぁと感じました。

きびなごは旬が3回あって、時期によっておすすめの食べ方がある

ちなみに、きびなごは1年の間に旬が3回あるそうです。

時期によって身質が違うので、それぞれおすすめの食べ方も変わります。

お取り寄せの際はこんなポイントも押さえておくと良いですね。

  • 1、2、3月・・・塩焼き、煮付け、天ぷら
  • 5、6月・・・塩焼き、天ぷら
  • 11、12月・・・刺身

産卵期に向けて脂が乗ってくるのが1月~3月までの間。

この期間は「塩焼き」「煮付け」「天ぷら」で食べるのがおすすめ。

 

産卵期である5月~6月は、持ちきびなごと呼ばれ、オスは白子、メスは卵を持ってます。

シンプルに「塩焼き」や「天ぷら」で食べるのがおすすめ。

 

そして、11月~12月は骨がやわらかいので「刺身」で食べるのがおすすめだそうです。

ちなみに今現在は11月なので、今回食べるきびなごは刺身に適したきびなごだということが分かります。

 

ぜひお取り寄せの際は意識してみてください。