冷食まぜそばにハマってから念願の太麺が手に入ったので、自家製油そば(まぜそば)を作ってみた話。

まぜそば 料理

先日、念願の「太麺」を手に入れました。

ラーメンとかって家で作るにはハードル高いイメージがありますが、汁がない油そば(まぜそば)ならなんとか作れるんじゃないかと思って買ってみました。

日本のラーメン文化が進化する中、麺の種類も増えてきましたが個人的には太麺が一番好きです。

ラーメン店に行っても、基本太麺が使われているであろう「つけ麺」を選んでしまいます。

近くのスーパーではなかなか見つからなかったので通販で購入。

通販で何でも当たり前に買える時代。

ですが意外と身近な食材を通販で買うという発想が今までありませんでした・・・。

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最近狂ったように食べている冷凍食品「日清食品 台湾まぜそば」

台湾まぜそば

調理の前に最近ハマっている「日清食品 台湾まぜそば」を紹介させてください。

これはまぜそばの冷凍食品なんですが、挽き肉も入って1食170円くらいです。

とても安いので、冷凍庫に2~3個常備しています。

大抵こういったものは、挽き肉別当購入のケースが多いので破格の値段だと思います。

味は少し辛いんですが、この辛さが箸を進ませます。

また魚粉もよく効いていて店さながらの風味が楽しめると思います。

コスパ最強の冷凍まぜそば。ぜひ小腹がすいたときにでも食べてみてください。

パッケージにあるように黄身を落として食べるのがおすすめです。

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「油そば」と「まぜそば」の違いは無いらしい

せっかくなのでこの機会に少し調べてみました。

汁無しのラーメンは「まぜそば」「油そば」「もんじゃそば」「手抜きそば」など、色々な名前が付いています。

それぞれ作り方が違うのかと何となく思ってたんですが、実は全部一緒らしいです。

油そば(まぜそば)の作り方

材料(1人分)

  • 挽き肉   100g
  • 卵     1個
  • 万能ねぎ  適量
  • のり    適量
  • 鷹の爪   適量
  • 豆板醤   小さじ1
  • 甜麺醤   小さじ1
  • 焼肉のタレ 大さじ1
  • 醤油    大さじ1
  • 中華だし  小さじ1
  • ゴマ油   大さじ1
  • 砂糖    小さじ1
  • 酢     小さじ1

太麺を茹でる準備をしつつ、まずは油そばのタレを作ります。

醤油中華だしゴマ油砂糖を混ぜ合わせておきます。

 

今回は中華だしに「創味シャンタンDELUXE」を使いました。

創味シャンタンDELUXE

創味シャンタンDELUXE

創味シャンタンDELUXE

シャンタン(上湯)とは、丁寧にアクを取り作られた高級中華スープです。

家でも上質な中華スープが作れるようにと、家庭用サイズの「創味シャンタンDELUXE」が発売されました。

他の中華だしと比べ少し高いんですが、知り合いから

これさえあれば何でもできる

と良い評判を聞いていたので購入に至りました。

チューブ状の少量タイプもあります。

調理に戻ります。

タレはこんな感じで分離してしまうので、器に入れる時はよく混ぜてから入れてください。

まぜそばタレ

続いてトッピングの準備です。

麺はいいタイミングで適当に茹で始めてください。

挽き肉は豆板醤甜麺醤焼肉のタレ、鷹の爪で味付けをしました。

盛り付けて完成。

まぜそば

油そば(まぜそば)

タレは結構濃いめなので、調整しながら加えてみてください。

舐めてみて醤油辛いと感じても、麺と混ぜると案外ちょうど良くなります。

また挽き肉以外に黄身万能ねぎのりも使うとおいしくなります。

のりはたまたまあった味のりを使ってます。韓国のりのほうが美味そうですね。

太麺好きにはたまらない油そば(まぜそば)。

ぜひ作ってみてください。
太麺 通販

最後に

それらしい調味料で何となく作ってみましたが、結構まともな仕上がりになりました。

太麺も通販の安いものでしたがとてもおいしかったです。

今回タレはしょうゆベースで割とオーソドックスなものじゃないかと思います。

次こそは「つけ麺」を作ってみたいです、暇があれば・・・。