ミートスパゲティはあくまでミート主体のソースで作らないといけないと思う

ミートスパゲティ料理

本日は、パスタの王道「ミートスパゲティ」を作ろうかと。

実はちょっと前にパスタ用の皿を買いまして…。今回はどうしてもミートスパゲティを盛り付けたところが見たくて作ることになりました。

最近は食べたい料理を作るというより、「あの皿に盛り付けたい」「あの調理器具が使いたい」みたいな基準で料理してるような気がしないでもありません。

とはいえ、このミートスパゲティ自体もすごく美味いのでどうぞ最後までお付き合いください。

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実は、店ではほとんどミートスパゲティを食べないことにしてます

スパゲティって相当な種類があります。

ミートソース、ペペロンチーノ、ボンゴレ、カルボナーラ、ナポリタンなどなど。数えだしたらきりがない…。

正直どれも大好物なんですが、どうしても1番を決めるとなるとミートスパゲティがまず頭に浮かんできますね。

 

そんな僕なんですが、見出しの通り店ではほとんどミートスパゲティを注文しません。というかしなくなりました。

その理由は1つ。「店のミートスパゲティは挽き肉がほとんど入ってない」から。当然店にもよりますが、あれはミートスパゲティというよりもトマトスパゲティなんじゃないでしょうか。挽き肉ケチりすぎです。

それに気づいてから一切店でミートスパゲティを注文しなくなりましたね。

 

僕はミートスパゲティを名乗る以上、トマトよりミートの割合が多くないといけないと思ってます。あくまでミート主体のソースじゃないとダメ。

本日はそんなミートスパゲティを作ります。

挽き肉を前面に押し出したソースで作る「ミートスパゲティ」

材料

  • ホールトマト缶
  • 玉ねぎ
  • ニンジン
  • 挽き肉
  • バター
  • 塩コショウ
  • 小麦粉
  • 赤ワイン
  • 粉チーズ

1、玉ねぎ、にんじんを炒める

ミートスパゲティ

玉ねぎ、にんじんをそれぞれ適度なサイズにみじん切り。

オリーブオイルでにんにくを炒めたら、玉ねぎとにんじんを加えしんなりするまで炒めます。

2、挽き肉に火が通るまで炒める

ミートスパゲティ

続いて挽き肉を投入。

塩コショウで軽く味付けしながら、挽き肉が白くなるまで炒めます。

3、小麦粉を入れ混ぜ合わせる

ミートスパゲティ

小麦粉を振りかけ混ぜ合わせます。

4、赤ワインを入れアルコールを飛ばす

ミートスパゲティ

全体的に良く混ざったところで赤ワインを投入。

アルコールが飛ぶまで火を加えます。

5、トマト缶と水を入れ約1時間煮込む

ミートスパゲティ

ホールトマト缶と水を加え約1時間煮込んでいきます。

鍋に焦げ付かないように10分置きくらいに混ぜてあげましょう。

ミートスパゲティ

最終的には水分がかなり飛んで程よい緩さのミートソースになります。

この煮込み加減が肝です。

6、盛り付けて完成

ミートスパゲティ

茹であがったパスタは熱いうちにバターを馴染ませることで、パサパサになるのを防ぐことが出来ます。

最後にお好みで粉チーズやバジルをトッピング。もし味が薄ければここで塩を振りかけて調整しましょう。

最後に

煮込み加減でミートソースの緩さを調整するのが一番のポイントでしょう。

写真で分かる通りかなり水分が飛んでますが、トマトの甘酸っぱさはしっかり残るので味は十分するはずです。

逆に飛ばしすぎると、パスタとソースが上手く絡まないので注意してください。この加減が超重要です。

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