家でサーモンの藁焼きを作る!倍増した脂と燻した香りがたまらない

サーモンの藁焼き料理

こんにちは。家飲みブロガーのりょう(Twitter)です。

今回は「サーモンの藁焼き」を紹介。

 

ちょっと前にツイッターで”藁焼き専門店”なるものを発見して、そこで紹介されてたサーモンの藁焼きがめちゃくちゃ美味そうだったんですよね。

サーモンを藁焼きで食べる発想は正直なかった…。

早速試してみました。

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サーモンの藁焼きの作り方

今回はサーモンですが、藁焼きといったら誰もが「カツオ」を想像するんじゃないでしょうか?

実は前にカツオの藁焼きも作ってるんですよね。その時の記事がこれ。

 

カツオの藁焼きは何度か試してるんですが、家で藁焼きをするときのコツはこの記事でほとんどまとめてあります。

参考にしてもらえると嬉しいです。

 

正直サーモンの藁焼きもカツオと変わりません。

強いて言えば脂が多いので、火の入りが若干早いくらいでしょうかね。

分厚いサーモンの柵を見つけてくるのが最初の難関かもしれません(笑)

1、サーモンの串打ち

サーモンの藁焼き

ひとまずサーモンに串打ちしていきます。

そういえば、カツオなんかは皮つきのままで焼いたりするんですが、サーモンの場合はどうなんでしょう?

 

ちなみに、串打ちには「魚串(鉄串)」を使うと良いですね。

僕が使っているのは「太さ2mmで長さ42cm」の魚串。

魚を炭火焼き、藁焼きするときには欠かせないアイテムとなってます。

2、藁の準備

サーモンの藁焼き

串打ちが終わったら藁の準備。

藁はすぐに燃え尽きちゃうんでね…。多めに準備しておくことをおすすめします。

写真の2倍は必要かも。

 

藁焼きは炭火のような感覚でいると失敗します。

火をつけたらできるだけ手際よくいきましょう。

3、サーモンの藁焼きスタート

サーモンの藁焼き

それではサーモンの藁焼きのスタートです。

とにかく団扇で風を送り続けて火力を保つことがコツ

これをしないと藁は火力が出ません。

 

風の強い日はまさに藁焼き日和。

一回強風の中でやったんですがめちゃくちゃ楽でした(笑)

サーモンの藁焼き

両面焦げ目がつくまで藁焼きしていきます。

写真の感じでもまだまだですね…。

もうちょっと焦がすのが理想。表面はバリっといきたいです。

サーモンの藁焼き

ある程度焼けたら、藁の煙でいぶしていきます。

藁焼きは適度に燻す時間を与えてあげることが重要

要するにここで香りが決まるというわけなんですよ。一番大事なところです。

4、氷水に入れて熱の入りを止める

サーモンの藁焼き

サーモンの火入れが完了したら、余熱で中まで火が入らないように氷水に入れて熱を取りましょう。

脂ヤバイですね…。正直この中に手を突っ込むのは躊躇します。

焼けた表面の身は崩れやすくなってるので気を付けましょう。

5、サーモンの水気を取ってカットしたら完成

サーモンの藁焼き

サーモンの水気をキッチンペーパーで吸い取ったら、好きなようにカットして食べるのみ!

個人的には厚めに切ることをおすすめします。

サイコロ状になるくらいがちょうど良いですね。

 

もうちょっと火入れをしても良さそうですが、燻す時間を確保することで香りはちゃんと付いています。

家で作った自家製サーモンの藁焼きの美味さと言ったらもう

サーモンの藁焼き

サーモンは炙ることで脂が増しますが、普通にガスバーナーを使うのはちょっと面白くないです。

藁焼きの良さは燻した香りがプラスされること。

 

サーモンの藁焼きは、「塩」や「すだち」なんかで食べることをおすすめします。

すだち醤油も美味かったですね。

 

手軽に藁焼きが楽しめるのは田舎ならではかもしれませんが、興味のある方はぜひチャレンジしてみてください。

サーモンは普通に食べるよりも藁焼きにした方が圧倒的に美味くなりますよ!

比較的安価な刺身ですが、ここまですると家飲みに最高のつまみに変貌しますね。