【Search Console】検索アナリティクスの文字化けは簡単に回避できた

検索アナリティクス 文字化け web

自分のサイトにユーザーがどんな検索ワードで入ってきたのかを調べる時は、Googleの「Search Console」を使うのが便利です。

ちなみに、以前は同じくGoogleの「Analytics」を使って見ることがほとんどだったんですが、最近は検索ワードが正確に取得できなくなってきました。それ以来、僕も検索ワードはSearchConsoleで見るようになりました。

 

ところで僕はサイトを複数運営していて、サイトの集客データをExcelやPDFファイルを使ってやり取りする機会があります。

そんな時、検索アナリティクス(検索ワードが見れるやつ)の一覧をCSV形式でダウンロードしたファイルをExcelで開くと、なぜか文字化けが起こる事例が発生しました。

 

今回はその対処法を紹介したいと思います。

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Search Console 検索アナリティクスの文字化け

念のために、SearchConsoleで検索ワードを調べる方法から見ていきましょうか。

検索ワードは、GoogleSearchConsoleの「検索トラフィック」→「検索アナリティクス」より見ることが出来ます。

 

検索アナリティクスのダウンロードは、左下のダウンロードボタンでダウンロードします。

するとこんな画面が出ますね。

検索アナリティクス

ここでダウンロードの形式を選びましょう。

CSV」を選ぶとすぐに検索アナリティクスのダウンロードが始まりますが、この方法を使うと文字化けします。文字化けの原因は文字コード(UTF-8)にあって、これを変更することで文字化けしなくなります。ですがこの方法はちょっと手間がかかります。

 

ですから今回は別の方法で文字化けを回避します。

「CSV」ではなく、上記画像のように右側の「Googleドキュメント」を選択してみてください。

するとブラウザの新しいタブでこんな画面が開かれます。

検索アナリティクス

 

SearchConsoleと同じように検索ワードが出てきましたね。

そしたら左上の「ファイル」より「形式を指定してダウンロード」→「Microsoft Excel(.xlsx)」でファイルをダウンロードします。

この方法なら文字化けしないと思いますよ。

今回はExcelでしたが、PDFでもダウンロードできるみたいなので、自分の好きなタイプを選んでみてください。

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最後に

今回の検索ワードに限らず、サイトの集客データを誰かにExcelやPDFファイルで見せたいとき、簡単にエクスポートする機能があるのはとてもありがたいです。

この文字化けが不具合によるものなら修正お待ちしてます。