平貝(タイラギ)の捌き方は?部位ごとに美味しい食べ方を紹介!

平貝料理

魚市場で「平貝(タイラギ)」を買ってきました。

ほんとは魚を見に行ったんですけどね。あまり見る貝じゃなかったんでついつい買っちゃいました…。

今夜はこれを捌いて部位ごとに分け、身は刺身、肝はバター炒めで食べたいと思いますよ!

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平貝(タイラギ)って

平貝

こちらが今回調理する平貝(タイラギ)。

「タイラギ」「タイラガイ」など呼び方はいくつかあります。

 

海の底では、尖った方を下にして突っ立ってるそうですよ。こんな風に横に寝てないんです。

貝殻表面には真珠のような光沢が少し。綺麗なんでこれは盛り付けに使おうと思います。

 

ちなみに、今回の平貝はまだまだ小さいほう。

なかには30㎝以上のサイズになる物もあるみたいですよ。まるで巨大なホタテのような貝柱をした平貝をネットで見かけました。

平貝の捌き方は?刺身で美味しく食べる方法

それでは平貝の捌き方を見ていきましょう。

といっても、平貝は全部食べられるので単純に貝殻から取り外していくだけです。

平貝

まずは、片方の貝柱をナイフで貝殻から切り離します。

そしたら貝殻を開く。

平貝

結構な量の泥が入っているので、水で綺麗に洗い流しましょう。

泥が落ちて綺麗になったら、貝柱のもう一方も貝殻から切り離します。

平貝

適当な部位ごとに切り分けてみました。

大きく分けると「貝柱」「貝ヒモ」「肝」の3つに分けられます。(写真は左から「貝ヒモ」「肝」「貝ヒモの一部」「貝柱」)

ほんとはもっと細かく分けられるらしいですけどね。素人にはなかなか判別できませんわ。

まぁ、この3つに分ければOKでしょう。

平貝

そして最後に塩水でしめます

刺身で食べられる新鮮な平貝ですが、その分食べたときに磯臭さが目立ちます。

身が締まるだけでなく、これで多少は平貝の磯臭さも弱まるでしょう。

 

あとは切り分けて好きなように調理するだけ。

刺身、天ぷら、バター焼き、煮込み、炊き込みご飯などなど…。平貝は他の貝同様、いろんな食べ方が出来ます。

今回はせっかく新鮮な平貝をゲットしたんで刺身メインで食べますよ。

平貝の「貝柱」「貝ヒモ」は刺身で食べる

平貝

貝柱と貝ヒモは刺身で食べます。

貝柱は甘くて柔らかい食感貝ヒモはまるでアワビのようなコリコリ感です

この風味と食感が貝好きにはたまらないんですよね。超美味い!

平貝

ちょっと細かく切り分け「もみじおろしポン酢」で和えて食べるのもまた良し。

貝柱の風味、貝ヒモのコリコリ食感が一緒に楽しめます。

平貝の「肝」はバター醤油炒めで食べる

平貝

肝はバターと醤油で炒めて食べるのがおすすめですね。

バターで炒め、最後に酒と醤油を加えたら完成。これは酒も進みますわ。

他にやるとすれば「煮つけ」も美味しいかもしれませんね。

最後に

今回の平貝は一個300円。

店によっては、これ以上のサイズでもっと安く売られているところもあるみたいです。

超お買い得な貝だと思いますよ。貝って種類によってはなかなかの値段しますからね。

値段以上に楽しませてもらいました。

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