Weber(ウェーバー)の電気グリルで鶏の丸焼きを作ってみた!

ローストチキン 電気グリル料理

こんにちは。家飲みブロガーのりょう(Twitter)です。

今回は、前回紹介したWeber(ウェーバー)の電気グリルを使って「鶏の丸焼き」を作ってみました。

 

バーベキューで巨大な塊肉に火を通したい時は、ただ網の上で焼くだけだと失敗します。

中まで火が通りませんからね…。

蓋付の電気グリルなら、丸鶏も上手にこんと焼き上げることができますよ。

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Weber(ウェーバー)の電気グリルで鶏の丸焼きを作る

それではWeber(ウェーバー)の電気グリルで鶏の丸焼きを作っていきたいと思います。

Weberの詳細や魅力につきましては下記の記事で紹介しているので省きますね。

1、丸鶏に下味をつけておく

丸鶏「紀州うめどり」

まずは丸鶏に下味をつける。

どんな味付けでも良いのですが、今回は和風ローストチキンに仕上げたいと思います。

ローストチキン 漬け込み

「塩」を塗りこんで少し放置したら、「醤油」「酒」「みりん」で漬け込みます。

だいたい半日くらいでしょうか。

 

ちなみに今回お取り寄せした丸鶏は、毎度お馴染みの「紀州うめどり」です。

サイズは2kg。バーベキューにもおすすめです。

2、丸鶏の表面にオリーブオイルを塗る

ローストチキン オリーブオイル

下味が付いたら、丸鶏の表面に「オリーブオイル」を塗っておきましょう。

味付けによっては油の種類を変えた方が良いかもしれません。

 

この作業をしておくことで、表面が綺麗にこんがり焼けるんですよね。

映える鶏の丸焼きを作るためには欠かせない工程です。

3、Weberの電気グリルで温度調整をしつつ焼き上げる

ローストチキン 電気グリル

あとはWeberを使って焼き上げるのみ。

このサイズの丸鶏はだいたい「200℃1時間程度」で焼き上がるんですが、その辺を頭に入れつつやっていきましょう。

 

Weberの電気グリルだと、ヒートコントロールの中間メモリよりちょっと上くらいの温度でやると良いですよ。

それでだいたい1時間くらい。

ローストチキン 電気グリル

竹串をさして、中から肉汁があふれ出して来たらOKのサインです。

 

心配な方はデジタル温度計でチェックするのもおすすめ。

ちなみに僕はタニタのデジタル温度計を使ってます。

 

丸鶏は中心温度75℃を目安にするのが良いみたいですよ。

といっても、低温調理だと鶏肉は63℃のお湯を使うので、個人的にはそれくらいの温度でも良いかと思います。

温度を上げすぎるとパサついてしまうので気を付けましょう。

電気グリルで焼き上げた丸鶏のお味は?

ローストチキン

とまぁ、こんな感じで丸鶏が焼き上がりました。

オーブンと違って、適度に温度調整をしながら焼き上げることができるのが非常に快適。

料理に慣れている人にとっては、自分好みに焼き上げることができてうれしいんじゃないでしょうか?

ローストチキン

そしてこのジューシーな焼き上がり。

Weverの電気グリルだと落ちた肉汁が網の下に流れ落ちていく仕組みなので、丸鶏の全面がバリッと焼き上がるんですよね。

そこはやはりバーベキューらしいとったところでしょうか。

ローストチキン

正直Weverで丸鶏を焼くのは初めてだったんですが、それでもここまでの仕上がりにすることができてしまいました。

 

オーブンと比べてサイズも大きいのでいろんな料理が作れそう。

ピザや燻製なんかもできるらしい。これは楽しみが増えますね。

Weberの電気グリルならビア缶チキンも簡単に作れそう

ビア缶チキン

Weverの電気グリルを使えば、ビア缶チキンも簡単に作れそうですね。

前に作ったときは蒸し焼きの状態を作るためにちょっと苦労したんですが、蓋が付いているのでその心配は不要になりました。

 

やはりバーベキューで手軽に蒸し焼きができるというのがWeverの大きな魅力でしょう。

こちらもぜひお試しください!

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