燻製ベーコンを作った副産物で「パンチェッタ」を入手したのでカルボナーラを作った

パンチェッタ料理
今村りょう
今村りょう

こんにちは。家飲みブロガーのりょう(Twitter)です。

ちょっと前に本格的な燻製器を購入して、燻製ベーコンを作ったんですよ。

その際に副産物として「パンチェッタ」を入手したので、今回はそれを使って最強のカルボナーラを作ってみました。

 

やはり市販のベーコンとは全く違った印象のパスタになりますね。

燻製ベーコンもすごく美味かったんですが、このパンチェッタも負けず劣らず美味かったぁ…。

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パンチェッタは燻製ベーコンの前段階

パンチェッタ

パンチェッタは別名「生ベーコン」とも言って、豚バラ肉を塩漬けしたもののことを言います。

豚バラブロックを塩漬けして数日~数週間くらい寝かせておくとパンチェッタになるんです。

ちなみにこれを乾燥させて燻製することで「ベーコン」になります。

 

パンチェッタは生で食べられる商品もあるそうなんですが、今回作る自家製パンチェッタは焼かないと食べられないのでご注意ください。

パンチェッタの作り方

それでは、パンチェッタの作り方を簡単に紹介しますね。

材料はこちらです。

  • 豚バラブロック・・・500g
  • 塩・・・20g
  • 砂糖10g
  • ブラックペッパー・・・少々
  • ナツメグ・・・少々
  • ニンニク・・・2片

これらの調味料を豚バラブロックに塗り込み、ラップをして冷蔵庫で3日間寝かせるだけ。

2週間くらいかけると良いらしいんですが、今回は燻製用だったので3日で終わらせました。

これでも味はしっかり浸透してたのでご安心を。

 

詳しい下処理は燻製ブログの方で紹介しているので、こちらを参考にしてみてください。

自家製パンチェッタを使ったカルボナーラ

パンチェッタ

はい、それではこちらの自家製パンチェッタを使ってカルボナーラを作っていきたいと思います。

3日の塩漬けでここまで熟成感が出るんですよ。十分です。

パンチェッタ

適度なサイズにカットして、少量のオリーブオイルで炒めます。

しっかりと焦げ目をつけていきましょう。

パンチェッタ

良い感じに焼けてきたら白ワインを一振りして香り付け。

これも味に大きく影響します。

 

あとはこれをカルボナーラのソースと合わせるだけです。

ソースの作り方は過去記事で紹介してます。超絶簡単で美味しいので覚えておいて損はないレシピですよ。

パンチェッタはベーコンとは違った味わいが楽しめる

カルボナーラ パンチェッタ

パンチェッタカルボナーラの完成。

自家製パンチェッタのみのシンプルなカルボナーラですが、相当味に深みが出てます。

 

豚バラの甘みと塩味が絶妙で、ベーコンとは違った良さが楽しめるんですよ。

ベーコンよりパンチェッタが好きだという方も多いんじゃないでしょうか?

個人的にはカルボナーラにはパンチェッタを使った方が好きですね。

 

塩漬けの時間はかかりますが、正直やってることは超簡単です。

ぜひ家で作ってみてはいかがでしょうか?

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