自家製味噌で作った「味噌ラーメン」が超絶美味かったのでレシピを書き記しておく

自家製味噌ラーメン料理

こんにちは。家飲みブロガーのりょう(Twitter)です。

今回は自家製味噌を使って「味噌ラーメン」を作ってみましたので、そのレシピを紹介したいと思います。

主にスープの材料紹介ですね。

 

自家製味噌づくりに関しては以前記事にしたことがあります。

しかし、仕込み編を書いて以来、肝心なその後の動向を書くことをすっかり忘れてました(笑)

実はこの間にかれこれ2回、自家製味噌を作ってたんですよ。これがなかなか美味くてハマっております。

 

そんな自家製味噌を使った家味噌ラーメン。

なかなか本格的なスープに仕上がるのでぜひお試しください!

もちろん味噌は市販のものでもOKです(笑)

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家で自家製味噌を作れるキットがある【手作りみそセット】

味噌

そもそもどうやって自家製味噌を作ってるのかですが、実は「手作りみそセット」というキットがありまして…。

僕はそれを買って作ってます。

大豆、麹、桶など材料が一括で揃うので便利です。(もちろん作り方も付属してます)

 

ちなみに実際食べられるまでは半年~1年くらいかかります(笑)

発酵には温度が重要で、仕込みの時期も大事だったり。

大変ですがなかなか面白いんですよねこれが。

 

自家製マニアの方はぜひ一度体験してみてください。

商品によって味噌の甘さも違うらしいので、よくよく調べてみることをおすすめします。

家庭で簡単に作れる本格味噌ラーメンのレシピ

軽く自家製味噌の紹介をしたところで…。味噌ラーメンを作っていきましょう!

これまで家ラーメンを作ったときは、鶏ガラや豚骨から半日かけて出汁を取ってたんですが、今回は最強調味料である「創味シャンタン」で代用。

その他材料も、家庭向けの一般的な調味料のみを使ってスープを作るのでご安心ください(笑)

1、味噌ラーメンのスープ作り

自家製味噌ラーメン スープ

まずは味噌ラーメンのスープ作りから。

材料はこちら。(約2人分)

(A)

  • おろししょうが・・・小さじ1
  • おろしにんにく・・・小さじ1/2
  • 豆板醤・・・小さじ1/2
  • サラダ油・・・適量

(B)

  • 創味シャンタン・・・大さじ1
  • 水・・・4カップ

(C)

  • 味噌・・・大さじ3
  • 醤油・・・大さじ1/2
  • 砂糖・・・小さじ1/2
  • 塩コショウ・・・適量

(A)→(B)→(C)の順番に火入れをしながら鍋に投入していく感じです。

めちゃくちゃ簡単ですよね。これなら家で誰でも作れるはず。

2、鶏ももチャーシュー作り

鶏ももチャーシュー

続いてチャーシュー作り。

今回は豚肉が無かったので、鶏もも肉でチャーシューを作りました。

前日から漬け込んであった煮卵の漬け込みダレを再利用してます。

鶏ももチャーシュー

タコ糸で丸めたら、フライパンで軽く焦げ目をつけましょう。

 

あとは低温調理器を使ってしっとりジューシーなチャーシューにしていきます。

毎度お馴染みのBONIQです。

 

低温調理が終わったらお好みのサイズにカット。

鶏ももチャーシューの炙り

トッピング寸前に表面をバーナーで炙ります。

この工程がとても重要。味と香りに大きな差がでます。

3、ヌードルメーカーで麺を作る

自家製麺

麺はヌードルメーカーの「2mm丸麺」にしました。

味噌ラーメンなのでクチナシの実で黄色くしておくべきでしたね…。作ってから気づきました。

 

自家製麺ができない方は、市販の麺を買っておきましょう。

自家製味噌で作る本格味噌ラーメン

自家製味噌ラーメン

最後に「炒めた野菜」「煮卵」「バター」「ねぎ」なんかもトッピングして完成。

できればメンマともやしも欲しいですね…。

自家製味噌ラーメン

なんといってもスープがしっかりしているので、本格派なラーメンに感じます。

出汁は創味シャンタンでカバーしつつ、豆板醤の辛みも効いているので、深みのある味わいに仕上がりました。

バターも良い仕事しますよね。

 

スープ、麺、トッピングまでほぼほぼ自家製なんですが、意外と手間はかかってないんですよ。

これは定期的に作ってアレンジの幅を広げていきたいところ。

 

最後に、余った鶏ももチャーシューはどんぶりでいただきました。

低温調理チャーシューはやっぱり一味違います。美味い。

チャーシュー丼

ニンニクマヨネーズがよく合います。

ぜひ一緒にお試しください!

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